History / グラミーの歴史

1974-1983 photo

当時フィリピンバンドのDrum&Vocalとしてディスコで演奏していたジュンマスター。
中洲にあった“バリオ・フィリピーナ”という店で歌を歌っていたクリスママ。
二人がとあるディスコで出会い、共に下積み活動をするようになる。

1984 photo バリオ・フィリピーナから独立した後、1984年6月6日6時に丸源37号館にて『メンバーズ グラミー』オープン。
ボックス席が3席、10人座るのがやっとのカウンター。小さいお店ではあったが、お客様同士が触れ合える和気あいあいとした店内。ジュンマスターのキーボード・ギター演奏に乗せてのクリスママの歌声。ステージは毎日二人でこなしていました。当時流行していた洋楽を生演奏する店は珍しく、店の外まで行列が出来ていたほど。
【当時のレギュラースタッフ】 ママ、マスター、エミリー
1985-1988 photo 丸源37号館から第7ラインビル1Fへ移転。ベーシストの加入により、トリオ編成になる。
少し広くなった店内の中央には丸いカウンター。その中にステージがあるユニークな作りで、お客様との距離が近く、とても喜ばれていました。リクエストが延々と続き、1時間を越えるステージはザラだったという。1Fにあることから、聞こえて来る懐かしい音楽につられて来店されるお客様も多かった。
【当時のレギュラースタッフ】 ママ、マスター、エミリー、エドガー・エルバ(Bass)
1989 photo 第7ラインビルから現在の中洲会館9Fへ移転。
さらに店内が広くなり、キーボードとギター演奏に専念していたジュンマスターも、13年ぶりに再びドラムを叩けるようになる。また、ギタリストの加入によりバンド編成になる。
1993 photo 現在のベーシスト、ボーイ・カバルド加入。
フィリピン・セブ島出身。ベースを奏でながらの多彩な歌声は、唯一無二。長年グラミーを強力にサポートしてくれている。
1994 photo 西鉄グランドホテルにて10周年記念パーティーを行う。
マスターがピアノを弾き、ママが歌うミニステージの構成。カラオケもあり、お客様が歌う曲は全て洋楽だったらしい・・・。
1998 photo マスターとママの娘、ジュミが加入。
二人の長年の夢だった(らしい)、ファミリーバンドとなる。

現在もボーカル・キーボード・サックス・MCに奮闘中。
2001 photo 次女・エリが加入。
癒し系の笑顔で、ピアノを弾き歌う姿が印象的でした。
現在は東京で『The 606』のボーカル・キーボードとして音楽活動をしている。帰って来た時は、グラミーにゲスト参加している。
2002 photo 数々のメンバー交代を経て、現在のギタリスト・コージ加入。
千葉県出身。ロックンロールが得意で、中でもローリング・ストーンズを演奏する時は別人。
2004 photo 福岡ブルーノートにて20周年記念ライブを行う。
たくさんのお客様に囲まれ、たくさんの温かい拍手をいただき、ママ・マスターをはじめスタッフ一同、感無量の一日となりました。
2007 photo 23年目を迎え、現在に至る。
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