当時フィリピンバンドの
Drums&Vocalsとしてディスコで
演奏していたジュンマスター。
中洲にあった“バリオ・フィリピーナ”
という店で歌を歌っていたクリスママ。
二人がとあるディスコで出会い、
共に下積み活動をするようになる。
ボックス席が3席、10人座るのがやっとのカウンター。小さいお店ではあったが、お客様同士が触れ合える和気あいあいとした店内。ジュンマスターのキーボード・ギター演奏に乗せてのクリスママの歌声。ステージは毎日二人でこなしていました。当時流行していた洋楽を生演奏する店は珍しく、店の外まで行列が出来ていたほど。 【当時のレギュラースタッフ】 ママ、マスター、エミリー
少し広くなった店内の中央には丸いカウンター。その中にステージがあるユニークな作りで、お客様との距離が近く、とても喜ばれていました。リクエストが延々と続き、1時間を越えるステージはザラだったという。1Fにあることから、聞こえて来る懐かしい音楽につられて来店されるお客様も多かった。 【当時のレギュラースタッフ】 ママ、マスター、エミリー、エドガー・エルバ(Bass)
さらに店内が広くなり、キーボードとギター演奏に専念していたジュンマスターも、13年ぶりに再びドラムを叩けるようになる。また、ギタリストの加入によりバンド編成になる。
26年目を迎えた6月いっぱいで中洲会館での営業を終了。7月末、西中洲のラビリンスビルド4Fにて『MUSIC BAR GRAMMY』として新たなスタートを切る。
たくさんの方との出会いを通じて、今がある―――これからも私達ファミリー一同、仲間と、お客様との出会いに感謝し、音楽を奏で続けていきます!
イベント期間中、たくさんのお客様にお越しいただき大いに盛り上がりました!
記念すべき30周年は支えていただいた皆様へ感謝の30年。この気持ちを忘れず、進み続けます!
記念すべき令和元年に迎えた35周年。歩んできたこの長い年月は何にも代えられない宝物です。
たくさんの出会いと大好きな音楽への“愛であふれた35年”
これからも益々皆様に愛されるお店を目指して邁進して参ります!